>

もしも盗聴されているのではないかと思ったら?

電源タップ型のもの

最も有名な擬態方法は電源タップではないでしょうか。いくつかに分かれたコンセントタイプのものが有名です。
なぜ気付かれることがないのか。それはそのコンセントタップが普通に使用できるからです。もしも使えなければ「あれ?使えない?もしかして!」という流れにもなるのでしょうが、使用できたらそうはいきません。
そして何よりもこのタイプの盗聴器は直接コンセントから電源をとっているため、いわゆる電池切れになることがありません。盗聴器が仕掛けられたコンセントタップがコンセントに差し込まれている限り、ずっと使用され続けるわけです。
もしも賃貸マンションなどで、前の借主が置いていったプラグといわれるようなものがあった場合には使用しないようにしましょう。

こんなものもあるの?!

このほかボールペンの形をしたものやクリップ型などの文房具に形を変え、オフィスに置かれていることがあります。どこにでもあるもののため、気づきませんよね。あとは電卓型もあります。
室内に置かれるものでは、置時計型のものよく見られる盗聴器です。時計は各部屋に置かれているため、寝室の置時計が盗聴器だったということもあります。ぬいぐるみやマウス型のものはプレゼントとして送られやすく、相手もそうそう捨てないものですよね(ぬいぐるみは嗜好があるのでなとも言えませんが)。マウスは必要な人ならばその日から使用してしまうような品物です。
あとはスマホのアプリを利用したものもあります。身の回りのものすべてが盗聴器を仕掛けることができるものになっているんですね。怖い!!


TOPへ戻る